代表的な食べ物通り

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龍現洞アンコウ通り


アンコウは仁川でムルトムボンとばれる。低価の酒屋で出す味噌汁ぎなかったアンコウは、いつのにかグルメとして脚光びるようになった。サクサクとした豆もやしとピリ辛ヤンニョム調和したコシのある食感で栄養満点動脈硬化糖尿病予防労回復に効果がある

花平洞麺通り


花平洞冷麺通りは「洗面器冷麺」として評判の高いところ。通常、冷麺はやや量の不足感を感じるが、洗面器冷麺は量も多く手頃な価格で、一食の食事としては十分である。

富平洞ヘムルタン通り


富平洞ヘムルタン通りは、今から約40年前に生まれた。名前はヘムルタン通りだが、メニューが多様で一膳で幸せな食事をすることができる。食事を終えてから、富平伝統市場と富平地下商店街で買い物を楽しむのもいい。

ヨッラクコル・チュオタン通り


ヨッラクコルではかつて、水田でドジョウがたくさん取れて、村の住民がチュオタンをよく食べていた。現在は村にチュオタン専門店がたくさんできて、「どじょうマウル(どじょう村)」と呼ばれることもある。チュオタンをアツアツの釜飯と一緒に食べた後、香ばしいスンニュンで仕上げるとしっかりとお腹を満たすことができる

沿岸埠頭サッパ通り


サッパ刺身通りは、沿岸埠頭すぐ隣の海洋センターでサッパ刺身の和え物を主に販売し、サッパ建物と呼ばれるほどである。様々な種類のヤンニョムで和えたサッパ刺身の和え物はやや辛い味が一品で、5月末から7月上旬までが旬である。産卵期に入る前のサッパは、身がしっかりついて香ばしく、淡白な味が最高潮になるときにご飯に混ぜて、刺身どんぶりとして食べるのがいい。

トリミうなぎ焼きマウル


「トリミマウル(トリミ村)」は江華大橋や草芝大橋を渡り海岸道路に沿って進むと突き当たりにある甲串の下の仙源面新井里に位置している。漢江の淡水と西海の海水が出会う場所で、村全体がうなぎ焼き専門店である。海の風景を見ながら、うなぎ料理を食べる楽しみを満喫できる。

東仁川サワラ通り


東仁川サワラ通りの起源は「仁荷の家」である。50年以上の歴史がある仁荷の家は、30年以上前に今の東仁川に場所を移した。
顧客の味覚を魅了するために様々な焼き魚を作ったが、その中で最高の人気を得たのは断然、サワラ焼きだった。仁川市中区は、2002年にサワラ通りを食品特化通りとして指定した。
 



※ 出処:外国人のための仁川生活ガイドブック