一般現況

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位置
영종대교와 인천앞바다

仁川の数理的位置は約126°37'E、37°28'Nに当たるが、これは韓半島の真ん中で黄海に接しており、漢江の下流に位置している。大韓民国の首都ソウルと28kmの距離にあり、仁川はサンフランシスコ、ワシントン、マドリードと同じ緯度に位置している。
 

気候

仁川は大陸性気候に属しながらも、海岸に接しているため他の内陸地方より海洋性気候の特性も一部持っており、気温の年較差が少ない方だ。年平均気温は12.1℃、日最高気温の最高値は38.9℃(1949.8.16)、日最低気温の最低値は-21.0℃(1931.1.11)である。降水量は年間1,234.4mmで同等の緯度地域と比べて少ないほうである。年平均風速は2.9m/sで、主風向は北北西風、次に北、北西風が優勢である。風速が最も強い月は2〜4月で、最も弱い月は9月である。黄砂の影響は他地域に比べて頻度が多く、継続時間が長い。また、華中地方から来る移動性高気圧の影響で南西風の流入が増えると、海上の霧が濃くなり日中の気温上昇を阻止する原因ともなっている。仁川地方の霧日数は49.4日で、4月から7月が全体の64%を占めている。
 

面積

仁川は1981年7月1日直轄市に昇格した当時の面積は201.21km²で、1989年1月1日京畿道金浦郡桂陽面(30.9km²)と甕津郡永宗・龍游面(72.0km²)編入で、面積が310.83km²となり、1995年1月1日広域市への名称変更と同年3月1日江華郡(401.3km²)、甕津郡(163.6km²)、金浦郡黔丹面(42.2km²)の統合で面積が955km²となり、2000年以降、公有水面埋立などで2005年には面積が994.12km²と全国土面積の1%に拡大し、2015年1月31日基準1,046.807km²に至っている。
 

人口及び世帯

2015年1月31日基準仁川広域市の行政区域は、8区2郡1邑19面128洞で、2015年1月末基準住民登録人口は2,904,876人に達し、世帯数は1,137,515世帯、平均世帯人数は2.55人で、1999年から世帯人数が継続的に減少する傾向を見せている。
 

地形

仁川の産地は摩尼山(469m)と桂陽山(395m)、三角山(343m)など10余りの山を除いては、海抜300m以下の丘陵性山地で、大きな河川の発達もない。漢江に流入する河川には堀浦川、清川川、桂山川があり、黄海に流入する河川としては、北側を流れる始川川、公村川と南側を流れる承基川、万寿川、長寿川、雲宴川などがあり、堀浦川(11.5㎞)を除けば、承基川(6.2㎞)、黔丹川(6.74㎞)など、ほとんどの河川の全長が10㎞未満である。仁川の海岸はリアス式海岸(rias coast)で海岸線が長くて複雑であり、島が多い。仁川には全体で168の島があり、この中で128の島は人が住んでいない無人島である。
 

世界を目指す北東アジアの国際都市

仁川港の拡張と仁川地下鉄の開通(1999.10)、仁川国際空港の開港(2001.3)、公有水面の埋立と各種産業・物流団地の造成、観光・レジャー団地や新しい住宅団地の建設、高速化道路の拡大、教育・文化施設の拡充、松島新都市開発と経済自由区域庁の開庁(2003.10)、仁川大橋の開通(2009.10)、青蘿・永宗地区の開発及び都市再生事業、2014年アジア競技大会開催の成功など、仁川は今でも発展と成長を続けている。
 





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